ラジ様のレイアウト

床上鉄道

今から20年ほど前にドイツにてメルクリンzゲージ車両を買ったのが始まり。
その後、日本にてzゲージのスターターセットを買い足して遊んでいました。
当時はそれを買ったきり拡張も増車も無くいつの間にか遊ばなくなりました。
22年にそのセットが出てきたのでそういえば今はどうなってるんだろうと調べて出てきたのがこのお店メルクリンストア大阪HRSさんでした。
今住んでいる所からそんなに遠くもなくこれは早速行ってみるかと言うことで訪問してみました。
そんな感じで再開されたメルクリンです。
訪問当初はzゲージを見に行ったのですが翌週には夏に発売されたばかりのHOゲージのスターターセットを購入しそこからCS3や追加のトラック、プラットホームを買い足して行き今の形になりました。
外側を普通列車、内側を急行列車の自動運転となっています。
信号はまだないのですがセンサーレールを使用し追い越し運転を実現しています。



奥がスターターセットのBR24で手前がBR74元は中古のデルタ機でしたがHRSさんで購入のデジタル改修セットを使用し音も鳴るようになり現役続行です。

レイアウトの写真です

トラックはスターターセットに拡張セットをいくつか足した物ですが流石に床だと全部敷設するわけににもいかないので一部を使用して駅だけ複線のオーバルとなっています。
片側の駅にはプラットホームを設置し電飾を仕込んだのでテーブルで夜になるようにしています。

レイアウトの写真です

今後の展望

とりあえずは床のままだと埃がすごいのでレイアウト台の製作を計画しています。
出来れば鉄橋や踏切なども設置していけたらなと考えています。
まさかここまでハマるとは思ってなかったのですが楽しいおもちゃとして続けていきたいと思います。

立派なレイアウト台が出来ました!

レイアウトの写真です

レイアウト台のサイズは2400x1200一般的に4x8板と言われるサイズにしました。
台は1mx1mのサイズに組んだパイプイレクターを2台使用しています。
あえて2台に分けることで解体して移動しやすくなります。
天板は12mmのベニヤ板と5mmのMDF板という合成板の積層にしています。
これから勾配が欲しくなった時にMDFに切り込みを入れてかさ上げするだけで作ることが出来ます。

レイアウトの写真です

とりあえず手持ちのレールを敷設しました!
レイアウト台の作り方はお店で詳しく教わりました。